体の連動
- のだともこ
- 2021年8月25日
- 読了時間: 2分
2021.8.24(火)
先週は練習がお休みでした。
子どもたちに会うのは2週間ぶりです。
どんな夏休みを過ごしてたのかな?
少しはボールを触って
自主練してたかな??
幼児のお友だち。
久しぶりにボールを触るようです。
いつも練習で使うボールは
色々な大きさや重さのボールの中から
選んでいるのですが

今日は一番大きくて重たい
成人男性の使う7号球を選びました。びっくり。
(小学生は5号球。成人女性は6号球。
それぞれのカテゴリーで大きさが違います。)
普段は軽くて小さい4号球を使うことが多いのですが
夏休み中にパワーアップしたのでしょうか。
自ら7号球を選んでシュートを練習していました。
自分の頭より大きくて重たいであろうボールを
一生懸命リングに向かって投げていました。
そんな重たいボールを高く飛ばすために
股関節をしっかり曲げて
からだ全体を使ってボールを投げています。

構え方がプロの選手みたい(^^)



小さくても「体の連動」を高めていけば
遠くまでボールを飛ばすことが出来るようになります。
「体の連動」は「これ」といった
決まった動きを練習するというより
いかにたくさんの動きのパターンを
経験するかが大事です。
走る・跳ぶ・投げる・転がる・ぶら下がる・・・・
人間の動きには色々なものがあります。
それを日常生活や遊びの中で
たくさん経験して欲しいと思います。
テレビゲームや携帯ゲームばかりしていては
この最低限の運動パターンすらも
怪しくなってしまいます。
そうすると、何もないところで転んでしまったり、
転んだ時に手を出せず、大ケガになってしまったりなど
日常生活でもちょっと不便になってきてしまいます。
他にも運動をすることによって
汗をたくさんかいたりして
体温調節を上手くしていけるようになります。
小さいころからエアコンのきいた
快適な部屋の中で過ごす時間が多いと
体温調節が上手くできず、
熱中症などにかかりやすくなってしまう
可能性があります。
ぜひ小さいころから
色々な体の使い方を経験できると
良いですね!!
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