トラベリングを無くそう!パート2
- のだともこ
- 2021年10月13日
- 読了時間: 2分
2021.10.12(火) 10月の練習テーマは
『トラベリングを減らそう!&パスの実戦』です!
先週は
ドリブルの突き出し
の部分を重点的に練習しました。
バナナ!りんご!ぶどう!すいか!
色のついたフープに足を入れながら
動かしている足とドリブルを同時につく
練習をしましたね。
今日のトラベリングを無くすための練習は
ドリブルが終わってしまったら、どうしよう!!
という場面を切り取って行いました。
がんばって得点を取りに
リングに向かってアタックしていった!
しかし、強い敵がいてつかまってしまった!!
大ピンチ!!
という場面です。
初心者や小さいお友だちは
そもそも人に囲まれてしまうと
それだけで慌ててしまって
プチパニックをおこしてしまいがちです。
まずはその場面に慣れるために
2人でプレッシャーの練習です。
ボールを持って逃げる人
ボールをタッチしに行く人
に分かれて5秒間鬼ごっこです。


このときボールを持っている人は
片方の足にクギが刺さってるから
反対の足を動かして
なんとか逃げよう!ボールを守ろう!!
というものなのですが
この「クギが刺さっている」という言葉。
歩いてはいけない、動かしてはいけない足(軸足)
というイメージを持たせるには
伝わりやすいのですが
どうやら、本当に動かしてはいけないと
思ってしまうらしく
足の裏全部を床にくっつけたまま
逃げようとするので
体がねじれてしまい
ちょっとセクシーなポーズになってしまったり・・・
クギはつま先側にしか刺さってないから
かかとをあげて回ってごらん。
と伝えたところ
「そーなんだーー!」と
みんなフィギュアスケート選手のごとく
くるくる楽しそうに回っていました。
やはり、伝え方は重要です。
足を動かしながら敵から逃げる・ボールを守る
この足の事をピボットといいます。
ドリブルをやめてしまっても
このピボットを使えば
敵にボールを奪われないように
ボールを守り、逃げる事はできます。
その間に必ず仲間が助けに来るから
それまで何とか粘って
ボールを守ろうね!
試合中も慌てず、怖がらず
ピボットを踏んでみよう(^-^)


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