パスした後は?
- のだともこ
- 2019年8月21日
- 読了時間: 2分

今月8月の練習テーマは「パス」です。
前回の練習では、受け手のキャッチが大切だよ。
と「おにぎりキャッチ」を練習しました。
今回はパスをした後、どうするか?
という練習をしました。
小学校低学年やバスケット初心者のお友達は、パスをした後にその場に留まってしまうことが多いです。
原因は2つ考えられます。
1. 一度にたくさんの事が処理できない
2. 次の行動が予測できていない
これらは、これからたくさんバスケットを経験していく事によって改善されていくと思いますが、ただ漠然と練習しているだけでは改善されません。
例えばレイアップシュートの練習をするとします。
よく練習で行っているのは、
ドリブルやパスでゴール下に行き
1・2のステップを踏んでレイアップシュート!!
だと思います。
これに少し加えて
・必ずリバウンドを床に落とさずにとる
・リバウンドの後、すぐにドリブルでハーフラインまで戻る(ドリブルの数を指定)
など・・・
なるべく一つのスキルで終わりにせず、試合の中で起こりえる状況をプラスした方が良いと思います。
一つのスキルが未熟なのでそこにフォーカスしがちですが、この年代はスキルアップのためには全体像を見せて練習することが大事だと感じています。

そして、たくさんの事が処理できるようになるためには、普段から判断する事をたくさん経験させた方が良いと思います。
バスケットの練習中だけではなく、日常生活の中でも
「どっちにする?」「どれにする?」
「これは何でだと思う?」
などの質問を意識的に多くするようにするのがポイントです。
「YES」「NO」で答えられる「Do~」の質問ではなく、「5W1H」の質問をたくさん投げかけて、応える習慣を身に付けたいですね。
そして、応える時間にもこだわると、さらにレベルアップ間違いなし!です。
質問から4秒で応えられるように頑張りましょう!!

2019年8月13日 練習に参加してくれたお友達 15:30~16:30 幼児 0名 (体験大募集中!!) 16:30~17:30 小学校低学年 2名 17:30~18:30 小学校高学年 10名 夏休みのお盆真っただ中に参加してくれてありがとう!!
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