パスの基本
- のだともこ
- 2021年8月4日
- 読了時間: 2分
2021.8.3(火)
夏休みも真っただ中。
日焼けした子どもたちと
8月も練習頑張っていきます!
8月の練習テーマは
『パスの基本』です。
バスケットボールでパスの練習といえば
・チェストパス
・ワンハンドパス
・バウンドパス
・オーバーハンドパス
・プッシュパス
などなど・・・
パスの種類がたくさんあるので
それを練習したいのですが
パスは
受け手と投げて両方の話になるので
キャッチの練習も重要になってきます。
野球のピッチャーとキャッチャーのように。
特に幼児や初心者、低学年などは
ボールを怖がったり
ドッチボールのような取り方をしてしまうので
キャッチの練習も丁寧に行うように
心がけています。


まずはキャッチの手を準備することが
大事だよと伝えます。
手の準備 = ハンズレディ
ハンズレディをしながら
「はいっ!!」
と、返事をする=キャッチボイスも
忘れずに習慣にしたいところです。

それらを練習したら
今度は“パスのタイミング”を
練習します。
試合中にパスを成功させるためには
タイミングが重要になってきます。
もちろんコントロールや
ボールのスピードなども
重要ですが、タイミングがずれると
パスが成功しません。
なので、動いている仲間に
ピッタリのタイミングで
ピッタリのところに投げられるような
練習をします。
まずは投げ方はどんな投げ方でも良いので
ピッタリのタイミングを覚えましょう。
その中で、ボールのスピードや
投げる位置、強さなど
やりながら学習していけると思います。
しかもこの練習は、 パスをした後にすぐ移動しなければならないので 初心者や幼児に多い パスの後にその場に留まってしまう 問題点も一緒に解決できます。 これらを練習した後に 今度は敵に取られないための工夫をどうするか。 ということを練習します。 それは来週練習しましょう!!
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