ピボットに挑戦!
- のだともこ
- 2020年10月28日
- 読了時間: 2分
2020.10.27(火)
10月の練習も今日でラストです。
10月はたくさんのステップを経験することを目標に
練習をしてきました。
幼児・未就学児のお友だちは
『ピボット』
の練習にチャレンジしました!
バスケットボールのルールとして
ボールを持ったまま自由に走り回ることは
禁止されています。(トラベリングという反則です)
ですが、軸足と言って片方の足を床に突き刺したまま(!?)
反対の足を動かすのはOKです。
(この動きの事をピボットといいます)
なので、まずは軸足を突き刺したまま
スケート選手のようにぐるっと回転してみよう!!


「回る」という動きをあまりしたことのない 小さな子は、足を前に蹴り出して 前向きに回ることはできますが
足を後ろに引く後ろ周りは、練習しないと
なかなかできません。
色々なシチュエーションで
後ろ向きの回転も経験させてあげると良いと思います(^-^)
次はボールの移動です。


敵に取られないように
敵と反対側へボールを移動させましょう。
コーチがボールを奪いに来るぞー!

すごいコーチを見てる・・・

上手にボールの移動ができました!!
次は足の練習です。(どんどん行きます!!)
動かしていい方の足をフープの中に入れます。
最初は左右2つの動きから。


軸足のかかとが床についたまま
動かせるほうの足を動かしているので
若干からだが捻じれてしまってる・・・
ちびっこあるあるですね。
解決方法としては
・股関節を曲げて基本姿勢(パワーポジションなどと言います)
・軸足のかかとを浮かせておく
ちびっこには少し難しいですが
毎回姿勢にこだわっていれば
小さな子でもバシッとパワーポジションを取ります。
練習の中で常に意識したいですね。
左右の動きに慣れてきたら後ろにも一つフープを増やします。



ここでもやはり足を前に出しながら回ることはできますが
足を後ろに引くターンはなかなか出来ません。
コーチが前からボールを奪いに行くなどして
半ば強制的に後ろターンを体験させました。
すると、コーチがいつ来てもターンできるように
2人はコーチをしっかり見て準備するようになっていました。
すごい!!!

幼児・未就学児がメキメキ上達しています(^-^)
スーパー小学生になっちゃうかも!?
これからもその調子で
たくさん練習していこうね!!
2020.10.27(火)
練習に参加してくれたお友だち
15:30~16:30 幼児・未就学児 2名
16:30~17:30 小学校低学年 9名
17:30~18:30 小学校高学年・中学生 10名
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