幼児でも視野を広げるトレーニング
- のだともこ
- 2021年9月16日
- 読了時間: 2分
2021.9.14(火)
私たちが練習しているスクールは
幼児の時間も小学生の時間も
練習時間は1時間です。
その最初の20分をウォーミングアップに使いますが
ウォーミングアップには色々な狙いがあります。

例えば
・心拍数や筋温を上げてケガの予防
・今からバスケットを練習するよ。という意識付け
(特に初心者や幼児などはこれが大事!!)
・体を賢くするトレーニング
(これは本当にたくさんあります)
などなど・・・
20分の中にギュッと盛りだくさんの事を
詰め込んで行っています。
最近私がウォーミングアップで取り入れているのは
「体を賢くするトレーニング」の内の一つ
視野を広げるトレーニングですが
幼児のお友だちにもやってみました。
【合図が出る鬼ごっこ】
やり方
➀通常の鬼ごっこを行う
②鬼ごっこ中にコーチが合図を出す
③合図が出たら鬼と逃げる人が交代
今日はコーチとお友だち1対1の戦いだったので 鬼と逃げる人を交代で行いましたが 複数人で行う場合は コーチが合図したら座るなど 何かしらのアクションをするように決めて アクションが一番遅かった人は鬼になる。 みたいな形で行うと 中学生でも盛り上がって練習しています(^^) この練習の狙いは 何かを夢中で行っている最中でも 視野の端で動いている物を認識できる という事です。 焦点をあてて見ている場所以外も なんとなくぼんやり見えるようになる。 動くものがあったらそれを認識する。 バスケットのプレー中は そのような視野がとても重要となります。 例えば目の前のディフェンスをやっつけようと 相手の重心や足の向きなどを見ている時に 仲間が一瞬の隙をついてチャンスの場所に動いた! その瞬間にパス!! みたいなことが試合中にはよくあります。 目の前の敵に集中しすぎていると チャンスを逃してしまうので このような練習が必要だと思っています。 ぜひこのような遊びをたくさん体感して いつの間にか重要な能力を 身に付けちゃってくださいね!!
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